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	<title>にきびキュア＋plus &#187; にきびの種類</title>
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	<description>ニキビに悩む方のための総合サポートサイト！にきびキュア＋plus</description>
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		<title>にきび跡</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 03:35:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびの種類]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>にきびというものは意外とたちが悪く、放って置くとなかなか治らない上に、悪くしてしまうとにきびの跡が残ってしまい、悩みのタネになってしまうものです。しかも悪いことににきびは服では隠れない顔などに重点的に出来てしまうのでますます困ってしまいます。ここではにきび跡が残ってしまう理由や対策を重点的にお話しましょう。</p>
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/ato01.gif" alt="肌の表皮と真皮の仕組み" width="526" height="250" class="centered"></p>
<h2>にきび跡が出来るわけ</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>肌に凸凹に残るにきびの跡。どうして出来るのか、そのメカニズムを知っておくことで、にきびケアの必要性と重要性が納得できるでしょう。</p>
<div class="PostH3Frame">
<h3>にきびとは</h3>
<p>にきびは簡単に言うと皮膚の炎症の一つです。毛穴が汚れたり皮膚の角質がつまったりすると皮膚の脂、いわゆる皮脂が毛穴に溜まります。ここににきびの原因となるアクネ菌などが繁殖すると皮膚は炎症を起こし、かゆみ･痛み･発疹などを起こします。これがにきびです。
</p></div>
<h3>にきび跡が残るにきび・残らないにきび　<span>その1</span></h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきびは皮膚が炎症を起こしているというのはさっき言ったとおりですが、この炎症が悪化するとにきび跡が残りやすくなります。普通私たちが皮膚と呼んでいるのは表皮という部分なのですが、その下には真皮と呼ばれる「表皮の赤ちゃん」があります。</p>
</div>
<h3>にきび跡が残るにきび・残らないにきび　<span>その2</span></h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>表皮はいずれ垢としてはがれ落ちていきます。その頃には真皮が成長して次の表皮へと変わっていき、その下では新しい真皮が生まれています。これが皮膚のサイクルです。さて、もしもケガをしてしまい、真皮を生み出す組織まで達してしまうとその部分は真皮を生み出すことが出来なくなるか、出来たとしてもゆっくりになってしまい、これが傷跡として残るようになります。</p>
</div>
<h3>にきび跡が残るにきび・残らないにきび　<span>その3</span></h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>さて、皮膚にとってはケガも炎症も同じダメージを与えるものです。つまりにきびによる炎症が真皮にまで達してしまうと、にきび跡が残ってしまうということになるのです。俗に“クレーター”と呼ばれる皮膚の凸凹はその部分だけ真皮組織がダメージを受けたために跡が残ってしまう状態ということです。</p>
</div>
<h3>にきび跡が残るにきび・残らないにきび　<span>その4</span></h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>つまり、にきびが表皮だけの炎症のときに症状を抑えることが出来ればにきび跡は残らないし、もしも残ったとしても軽くて済みますが、これが真皮にまで影響を与えるほど放置するとにきび跡がはっきりと残ってしまいます。にきびは普段露出している顔などに出来やすいことを考えると美容上からも大変困った状態といえます。</p>
</div>
</div>
<h2>にきび跡の治療と対策</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>ここからはにきび跡を残さないようにするための対策と治療方法などを紹介していきましょう。</p>
<h3>にきび跡対策　<span>その1</span></h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきび跡の対策はたった一つであり、確実なものが「にきびにならない」ことです。にきびの原因は体調・体質・汚れ･スキンケアの間違い・ストレス･生理などなど、多種多様ですがその中でも最大の原因が食生活です。脂っこい料理などが好きな人は充分注意が必要です。特に新陳代謝が活発な若者は皮脂の出が多いので食生活を改善しないとにきびになりやすくなります。</p>
</div>
<h3>にきび跡対策　<span>その2</span></h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>とはいっても、にきびになるなというのも無理な話です。そこで次の一手として「早めの治療」が有効になります。にきびは初期のうち、つまり真皮にまで炎症が届いていないにきびのうちに治療して炎症を抑えればにきび跡が残りにくくなります。普段の肌のお手入れと早期のにきび治療の2つがにきび跡治療の柱です。</p>
</div>
</div>
<h2>大人にきびについて</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>20歳を超えてから出るにきびは大人にきびと呼ばれ、にきびの原因が体質やスキンケアの間違い・ストレスなど、生活習慣のウェイトが大きくなるのが特徴です。</p>
<p>こちらはにきびの治療のほかに元になっているストレスや間違った洗顔・投薬などを改善することも必要です。原因がはっきりせず、なかなか治らないようであれば皮膚科などの専門医を受診しましょう。</p>
</div>
<h2>にきび治療</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>まずはにきびが出来た場合の治療方法から。</p>
<p>初期のにきびで止められればにきび跡の心配がありません。この段階で大事なことは炎症を悪化させないこと。汚れを放置する・肌に合わない薬や洗顔方法を行う･にきびをつぶしたりこすったりしてにきびを活性化させるなどはいずれもにきびを悪化させる原因です。こうしたことに気を配って適切な処置を行いましょう。あまりにきびがひどければ恥ずかしがらずに専門医を尋ねましょう。</p>
</div>
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		<title>あごにきび</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 03:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびの種類]]></category>
		<category><![CDATA[あご]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
		<category><![CDATA[バランス]]></category>
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		<category><![CDATA[ホルモン]]></category>
		<category><![CDATA[メイク]]></category>

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		<description><![CDATA[大人にきびの代表ともいえるあごにきび。メイクで隠れる場所でもないので悩んでいる人も多いのでは？　あごや、その下の首にきびはホルモンバランスや内臓疾患などに関係しています。普段しっかりスキンケアを行っていても、ストレスがた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大人にきびの代表ともいえるあごにきび。メイクで隠れる場所でもないので悩んでいる人も多いのでは？　あごや、その下の首にきびはホルモンバランスや内臓疾患などに関係しています。普段しっかりスキンケアを行っていても、ストレスがたまったりするとできてしまう厄介なにきびです。</p>
<h2>あごにきびって？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>あごや首にできるにきびは大人にきびの一つで、20～30代に多いのが特徴です。</p>
<p>働いている職場の環境や人間関係、生活環境など、ストレスの原因となる環境に囲まれて生活していた結果、ホルモンバランスが崩れたり、肝臓や腎臓の疲れや便秘などの内臓疾患などによってあごにきびができてしまいます。こうした肌荒れが要因となって益々ストレスとなってにきびもひどくなる。悪循環ですね。白にきびの段階でケアできればいいのですが、大人の女性などはメイクもしますし毛穴を塞ぎがちです。結果、白にきびから黒にきびへ。黒にきびから赤にきびへと、どんどん悪化していく傾向にあります。</p>
<p>原因がわかっていてもどうしようもない人も多いでしょう。今の世の中、ストレスをためないようにするのは難しいからです。ストレスを感じない人などいませんよね？　そのストレスをどうやって発散するかです。趣味に興じてもいいでしょうし、休日にスポーツで発散するのもいいでしょう。</p>
</div>
<h2>あごにきびってどうしてできる？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>フェイスラインのにきびはどうしてできるのでしょうか。上で述べたようにストレスも原因の一つですが、男性ホルモンの影響もあごにきびの原因の一つになります。</p>
<p>ストレスがたまるとほるモンバランスが崩れます。ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの分泌が活発になると、毛穴から出る皮脂の分泌も比例して活発になります。この男性ホルモンが影響する場所があご周りなのです。男性ですと髭が生えますのであごの毛穴が開き気味になっていますが、女性の場合、あごの毛穴が発達していないのに皮脂の分泌が多くなると、毛穴が詰まってしまうのです。</p>
<p>ホルモンバランスの崩れは生理の前後でも見られますね。生理前になるとあごにきびや首にきびができる人がいますが、これは一時的なものでケア次第では生理が終わると綺麗になくなるのがほとんどです。あごにきび、大人にきびと呼んでいますがこれはできる場所での呼び方で、普通のにきびと一緒で白にきび、黒にきび、赤にきび、黄にきびと段階を踏んでいきます。</p>
</div>
<h2>あごにきびの予防ってできる？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>あごにきびは精神的な面や周りの環境でできてしまうものですが予防はできるのでしょうか。あごにできるにきびは治りが遅いため、出来ないようにする方法があるのであれば予防したいものですね。</p>
<p>あごにきびに限らず正しい洗顔法で肌をいつも清潔にしましょう。洗顔後に使っているタオルはいつも綺麗なものですか？　汚れていませんか？　ゴシゴシこすってはいけません。優しくタオルをあてて水分を吸い取るようにして拭いてください。</p>
<p>ストレスがたまっても発散できるのであればそれはとてもいいことです。自分なりにストレスコントロールする方法を考えてみましょう。</p>
<p>保湿も大切なことの一つです。保湿がちゃんとされていれば、毛穴も詰まりづらくなりますのでにきびの予防にもなります。睡眠時間もたっぷり取り、食生活でも香辛料はとらないようにしたり、肌にいいビタミン類をたくさん摂るようにしましょう。にきびができないような肌作り、体質改善を行っていきましょう。</p>
</div>
<h2>あごにきび。どうやって治す？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>あごにきびの治療は長くかかりますのでじっくり根気よくいきましょう。焦るとストレスになりますので気持ちをゆったり持つようにします。</p>
<p>肌を清潔にすることを心がけて正しい洗顔を行い、ストレスコントロールできるよう努力しましょう。紫外線なども皮膚を硬くしてしまうことがありますので毛穴が詰まりやすくなります。紫外線対策も必要になってきますね。</p>
<p>あごにきびがひどく、どうしても治りづらい人は皮膚科での治療も必要になってきます。赤にきびまで移行している場合は素人判断でケアせずに皮膚科を受診しましょう。化膿してしまうと薬での治療でなければ改善は難しくなりますし、にきび跡も残ってしまいます。</p>
</div>
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		<title>赤にきび</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 05:20:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびの種類]]></category>
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見るからに、メイクで隠すと悪化するだろうと素人目にもわかる赤にきび。痛々しいですが実際触ると痛いんです。もちろん上からメイクをしてはいけません。
赤にきびになってから、早い段階でしっかりケアしていればと思っても時すでに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/akanikibi01.gif" alt="赤にきびのできる仕組み" width="202" height="250" class="alignleft"></p>
<p>見るからに、メイクで隠すと悪化するだろうと素人目にもわかる赤にきび。痛々しいですが実際触ると痛いんです。もちろん上からメイクをしてはいけません。</p>
<p>赤にきびになってから、早い段階でしっかりケアしていればと思っても時すでに遅しです。スキンケアだけでは簡単に治るものではありません。</p>
<p><br clear="all"></p>
<h2>赤にきびって？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>赤にきびは炎症にきびともいわれていて、その名の通り、にきびが赤く炎症を起こしている状態です。見るからに痛々しいのですがいきなり赤にきびになるわけではありません。白にきびから黒にきび、そして赤にきびへと移行していきます。ですから、白にきびや黒にきびの段階で、しっかりスキンケアと治療を行っていれば赤にきびになることもないのです。</p>
<p>ではどうして赤にきびへと移行してしまうのでしょうか。</p>
</div>
<h2>赤にきびの原因</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>黒にきびの段階で毛穴が詰まってアクネきんが増え、炎症を起こすのです。</p>
<p>痛みがある場合もあれば痒みを伴うこともあり、ここで掻いてしまうと膿みを持つようになり、もっとひどい黄にきびへと移行していきます。黄にきびになると化膿してしまい、スキンケアで治ることはないでしょう。赤にきびは大きく膨らんだりもしますし、真っ赤になるのでかなり目立ちます。刺激は禁物ですので気になるからといって手で触ってはいけません。潰すなんてもってのほかです。</p>
<p>髪の毛が顔にかかっていませんか？　髪の毛は毎日洗髪していても1日の中でかなり汚れるものです。髪の毛がにきびにかかっていませんか？　赤にきびへの赤信号です。ファンデーションで塗りこんで隠していませんか？　赤にきびへ移行してしまいますよ！黄にきびまで進んでしまうと自分でケアできなくなりますよ！</p>
</div>
<h2>赤にきびの治し方</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>治し方といっても、やはりにきび全般の治し方と同じです。洗顔とスキンケアをしっかり行い、油分の少ない食事や香辛料をなるべく避けて肌を清潔に保つことです。規則正しい生活を送り、睡眠不足にならないように注意しましょう。</p>
<p>肌の新陳代謝が活発になるのは22時から2時くらいの時間帯です。肌の新陳代謝ということは、新しい肌が作られるということです。にきびでボロボロの肌を少しでも早く治したいのであれば、その時間帯にはゆっくり布団の中で休むことが一番です。けれども、今の世の中、22時に寝るという人は珍しいですよね。こういう自分も新陳代謝が活発になる時間帯が済んでから布団に入るような日常生活です。せめて早寝早起きができないのであれば、食生活を見直して、洗顔、スキンケアをしっかり行いましょう。</p>
</div>
<h2>にきび薬は何がいいの？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>スキンケアなんて面倒臭い！　手っ取り早く薬で治らないの？　そんな声が聞こえてきそうですが、市販薬で注意しなければいけないことがあります。</p>
<p>それは洗顔料や化粧水などでもいえることなのですが、にきびは過剰な皮脂の分泌が原因でできてしまいますね。その皮脂の出を抑えるのが「にきび用」と謳われているものです。けれども肌にはある程度の水分は必要です。肌水分が少ないと肌を潤さなければと体が判断して、益々皮脂分泌が活発になり、にきび肌になってしまいます。</p>
<p>市販されているにきび用洗顔料や化粧水、薬などのスポッツは硫黄が入っていることが多く、肌に合わなければ必要以上に乾燥させてしまいます。購入する前に成分を良く見てからにして、肌に合わないと思ったらすぐ使用を中止しましょう。外箱に内容物のphを記載しているものもありますので、肌に近いphのものを使うといいでしょう。</p>
</div>
<h2>黄にきびまで移行したら</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>赤にきびを通り越して黄にきびまで移行してしまったら、もうスキンケアでは治療できません。皮膚科を受診しましょう。</p>
<p>治療できないからといって医者任せではいけません。やはりスキンケアをしっかりとし、食生活や不規則な生活を正しましょう。その場しのぎでいても、いたちごっこで同じことの繰り返しです。症状が良くなったからといって以前のような生活を続けていると、またにきびができてしまいますよ！　にきびの出来づらい体質に変えていこうと努力も必要です。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>黒にきび</title>
		<link>http://www.nikibicureplus.com/knowledge/type/kuro.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 05:04:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[洗顔]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[酸化]]></category>

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		<description><![CDATA[
黒にきびといえば鼻でしょうか。鼻の頭がポツポツとイチゴのようになっている人、たまに見かけますよね。白にきびから移行した黒にきびのせいです。毛穴に詰まった黒にきび、いくらメイクで隠しても、時間がたつと浮いてきちゃって目立 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kuronikibi01.gif" alt="黒にきびができる仕組み" width="202" height="250" class="alignleft"></p>
<p>黒にきびといえば鼻でしょうか。鼻の頭がポツポツとイチゴのようになっている人、たまに見かけますよね。白にきびから移行した黒にきびのせいです。毛穴に詰まった黒にきび、いくらメイクで隠しても、時間がたつと浮いてきちゃって目立つんですよね。</p>
<p>背中にも黒にきびができて、目が届かないところですので気づいたら赤にきびになっていた。なんてことありませんか？　黒にきびも改善には根気がいりますが、頑張ってケアしていきましょう。</p>
<p><br clear="all"></p>
<h2>黒にきびって？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>鉄は酸化することによって錆びてしまいますね。黒にきびもそれと同じことが毛穴の中で起こっているのです。白にきびの段階できっちりケアをしていないと、毛穴に詰まった油たっぷりの角栓が酸化して黒にきびになってしまいます。この酸化した黒にきびは毛穴の周りを黒ずませて「黒ずみ」となります。鼻の頭や頬にできることが多く、絶対にやってはいけないといっても黒にきびをしぼってしまう人の多いこと……。</p>
<p>白にきびでも述べましたが、しぼると確かに白いものや黄色っぽい芯が「にゅ～」っと出てきて気分がいいし「取れた」気分になりますね。でも開きっぱなしの毛穴には、普通の閉じている毛穴よりも汚れが入りやすいですし、開いた毛穴に雑きんが入ると化膿を起こす場合もあり、赤にきびに移行しやすくなってしまいます。</p>
</div>
<h2>黒にきび対策</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>鼻にできることの多いこの黒にきび。気になってシートタイプの毛穴シート、使っていませんか？　正直なところ、この毛穴パックで黒にきびは改善できません。詰まっているものは取れてはこないのです。もし取れるとしたら、鼻の角質までをもベリベリとはがし取るくらいの力が必要です。暗に肌を傷つけているだけなのでやめましょう。芯を除去しようとしてしぼって出すのもいけません。</p>
<p>だったらどうすればいいの？　そんな声が聞こえてきそうですね。白にきび同様、正しい洗顔をきちんと行うことです。黒にきびがなくなるまでは根気が必要なくらい時間がかかるかもしれません。治療と思って頑張ってケアしていきましょう。弱アルカリ性の純せっけんがお勧めです。泡たてネットで作った弾力のある泡で、ゴシゴシこすらずに丁寧に撫でるように洗います。</p>
<p>こんなので綺麗になるの？　ゴシゴシこすりたいんだけど。そう思われるかもしれません。石鹸の泡には汚れを吸着する力があります。ですからゴシゴシこすってせっかくの泡を潰してしまわずに、泡に汚れを持っていってもらいましょう。もちろん洗顔後の保湿も大切です。ある程度の保湿がされていると余分な皮脂もでてきません。収れん化粧水などで毛穴を引き締めることも大切ですね。</p>
<p><a   href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=7UyAKt/HvxM&#038;offerid=141603.10000062&#038;type=3&#038;subid=0" target="_blank">【ヴァーナル】つっぱらない洗顔石けんはこれ！</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=7UyAKt/HvxM&#038;bids=141603.10000062&#038;type=3&#038;subid=0" ></p>
</div>
<h2>にきび肌でのタブー</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>黒にきびに限らず、やってはいけないのが、にきびの芯をしぼって出すことです。にきびの跡をのこすばかりではなく、にきび周りの皮膚をも荒らしてしまいます。まして黒にきびだと目立ちますので鏡を見るたびにしぼりたくなってしまうでしょう。ダメだとわかっていてもやってしまう人も多いようです。どうしても気になるのであれば、皮膚科に行って相談してみましょう。自己ケアですと、どうしても改善までに時間がかかってしまいますのでケミカルピーリングなどを行ってもらいましょう。</p>
<p>それからメイクをクレンジングするときに、今人気のクレンジングシートを使っていませんか？　肌に汚れが残りますし、毛穴にメイクや汚れが残ったままですよ。汚れを毛穴の奥に押し込めてしまうことにもなりかねません。白にきびのときに、こんなクレンジングしてませんでしたか？　汚れが溜まってそれが酸化し、黒にきびに移行しませんでしたか？　クレンジングシートはオイルインのものもあり、肌を酸化させやすくなっています。便利なものですが完全なクレンジングとはいえませんね。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白にきび</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 04:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびの種類]]></category>
		<category><![CDATA[ファンデーション]]></category>
		<category><![CDATA[メイク]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[洗顔]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>
		<category><![CDATA[跡]]></category>

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		<description><![CDATA[白にきびは、にきびができる初期の段階です。このにきびの時点で何もケアせずに放っておくとだんだんと症状が重くなっていき、自分ではケアできないところまでいってしまいます。自分でケアできる白にきびのうちにしかりとスキンケアして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/sironikibi01.gif" alt="白にきびができる仕組み" width="202" height="250" class="alignleft">白にきびは、にきびができる初期の段階です。このにきびの時点で何もケアせずに放っておくとだんだんと症状が重くなっていき、自分ではケアできないところまでいってしまいます。自分でケアできる白にきびのうちにしかりとスキンケアして治してしまいましょう！</p>
<p><br clear="all"></p>
<h2>白にきびって？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>角栓で毛穴が塞がれて皮脂が外に出ることができずに皮膚が盛り上がってくるにきびです。</p>
<p>潰すと中から白いものがニュッと出てくるので面白がって潰す人もいますが、毛穴の広がりの原因になりますのでやめましょう。皮膚の中で盛り上がって潰すことのできない白にきびもあります。</p>
</div>
<h2>白にきびはどうしてできる？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>メイクをちゃんと落とさなかったりファンデーションを厚く塗りこむことも原因の一つに挙げられます。</p>
<p>大事なのは毛穴を塞がないことです。毛穴が塞がれると簡単にこの白にきびができてしまいます。にきびの初期段階の白にきびのうちにきちんとケアしていかなければ、にきびの症状がどんどん進んでいきますので油断はできません。ケアしたからといって明日すぐよくなるものではありませんが、コツコツと根気よくケアしていくのがにきび治療の大事なところです。白にきびはまだにきびの初期段階ですので、今のうちにしっかり治しましょう。</p>
</div>
<h2>白にきび対策</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>白にきびの対策と治療法として、過剰な皮脂の分泌を抑えることからはじめましょう。</p>
<p>そのためにはやはり洗顔です。洗顔をきっちり行って保湿をすることで、余分な皮脂を抑えることができます。肌が乾燥していると皮膚を保護しようと皮脂が過剰に出てしまうので、いくらオイリー肌だからといって洗顔後に何もつけずに放っておくのはいけません。さっぱりタイプの化粧水で保湿してあげましょう。白にきびから黒にきびに移行して、それに様々なきんがつくと赤にきびへと移行していきます。そうならないためにも肌を清潔に保ちましょう。毛穴に詰まった角栓を指で押し出す人もいますが、角栓を出したあとの毛穴が開きっぱなしになり、益々汚れが詰まりやすくなりますので絶対にやめましょう。</p>
<p>対策としては、白にきびの原因の一つにもなっている、メイクを落とさないで寝るなどをしない、メイクオフの残りがないなど、肌にファンデーションなどを残さないようにしましょう。洗髪の際にも、シャンプーやリンスが顔にかかったまま残っているのもいけませんので、洗髪してから洗顔するようにしましょう。洗顔後は刺激の少ない化粧水か、にきび肌用や敏感肌用の化粧水を使用してください。</p>
</div>
<h2>皮膚科で治療する</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきびで皮膚科を訪れるなんて大袈裟で嫌だという人もいるかもしれませんね。自分のスキンケアだけではなく、皮膚科でもにきびの治療を行ってくれます。</p>
<p>別項で治療法は詳しく述べていきますが、ケミカルピーリングやレーザー治療など、自分ではできない治療を行ってくれますので、どうしても気になるようであれば皮膚科の医師の指導の元、自分なりにスキンケアを行うのもいいでしょう。にきびといっても症状は様々ですし、間違った自己判断は益々にきびを悪化させる原因にもなります。正しい治し方でにきび跡を残さないようなケアをしていかなくてはいけません。</p>
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<h2>にきび街道まっしぐら！</h2>
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<p>にきびが多いと悩んでいても、白にきび、黒にきび、赤にきびと様々で、白にきびの段階できちんとケアしなければ、症状が進むということはもうおわかりですね？　この白にきびを放っておいて黒にきびに移行したのにもきづかずにいると、ある日突然にきびが赤くなってしまいますよ。</p>
<p>赤にきびまでいくと、中々治りづらいですし跡も残りやすくなってしまいます。ひどくなってから慌ててケアや治療をするのではなく、白にきびの段階からのケア次第ではそのまま治ってしまいますので、面倒くさがらずにケアしましょう。「にきびは青春のシンボルだ！」と昔はよく言ったものですが、その青春のシンボルをケアしないで将来凸凹の肌になりたいですか？　そんな人はいませんね。</p>
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		<title>大人にきび</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 09:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびの種類]]></category>
		<category><![CDATA[クレーター]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[洗顔]]></category>
		<category><![CDATA[生活習慣]]></category>
		<category><![CDATA[菌]]></category>
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		<description><![CDATA[「ニキビは青春のシンボル」というCMがあったように、若い人にしか起きないような言い方をされているにきびですが、実際は20歳を過ぎてから起きるニキビというのがあります。それがいわゆる「大人にきび」というやつなのです。ここで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ニキビは青春のシンボル」というCMがあったように、若い人にしか起きないような言い方をされているにきびですが、実際は20歳を過ぎてから起きるニキビというのがあります。それがいわゆる「大人にきび」というやつなのです。ここでは大人にきびの症状・原因・対策を考えてみましょう。</p>
<h2>大人にきびの知識</h2>
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<p>それではにきびというものがどのような原因で起きるのか、大人にきびは普通のにきびとは違うのかなどといった基礎知識を考えて行きます。</p>
<h3>にきびとは</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>ではにきびがどうしてできるのかという、基本的なところを説明します。人間の皮膚には「アクネ菌」と呼ばれる菌が住んでいます。彼らは普段人間の皮膚を適性に保つ役割をはたしてくれる「いい子」なのですが、皮膚の毛穴が皮脂でつまってしまうとそこを温床にして途端に増殖して｢悪い子｣に変わります。その結果皮膚が炎症を起こしていわゆる“にきび”になるのです。</p>
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<h3>大人にきびとは</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>さて、思春期の頃のにきびの主原因は新陳代謝が活発で、それにより皮脂も増産されて毛穴がつまる、というのが最大の原因ですが、大人にきびはその割合がぐっと減り、代わりに生活習慣、体質などが原因になることが多く、ここが普通のにきびとの最大の違いになります。こういった原因でにきびになるのは成人である事が多いので「大人にきび」と呼ばれるのですね。</p>
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<h3>大人にきびが出やすい場所</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>普通のにきびは顔の全体、おでこでも鼻でもどこにでも出やすいのですが、大人にきびは顔の下半分、特にアゴや口近辺がもっともでやすくなります。</p>
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<h3>大人にきびの原因</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>大人にきびは甘いものや油分の多い食事を好む、ストレスを溜め込む、睡眠が足りていないといった生活習慣に左右されることが多いのですが、その他にもUVや乾いた場所に長時間いるといった環境の問題、女性なら生理・便秘・化粧によるものなどその原因はいろいろある上に、時にはそれらが重なって大人にきびを発症させる原因になります。</p>
</div>
<h3>大人にきびの症状</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>大人にきびでもにきびでも基本は同じですから症状も同じです。つまり皮膚に吹き出物が出来てしまい、触れると痛むというのが主な症状です。ただ、おなじにきびでも症状が進むと色が変わっていきます。黒っぽく見える黒にきびから白、赤、そして最終段階の黄色に達します。</p>
</div>
</div>
<h2>色によるにきびの進行段階</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきびには段階があります。でき始めのにきびから、最終段階の炎症を起こしたにきびまで、にきびの色から4段階に分けることができます。自分のにきびはどの段階か、理解してケアしていく必要があります。</p>
<h3>白にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>初期段階のにきびです。皮脂が盛り上がって白っぽく見えるのが特徴です。やはりこの時期にきちんとスキンケアしておくことが大事です。</p>
</div>
<h3>黒にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>こちらもにきびの初期段階です。外見的には酸化した皮脂のおかげで黒っぽく見えます。できればこの時点でスキンケアして治療しておきたいものです。</p>
</div>
<h3>赤にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>黒にきびや白にきびを放置すると、炎症が広がって赤く見えるようになります。ここまで来ると完全に“にきび”で、最低でもこの段階で治療が必要です。</p>
</div>
<h3>黄にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきびの最終段階です。炎症が悪化してウミを持つと同時に皮膚の下、いわゆる真皮にまで影響を及ぼすために、にきびそのものが治ってもクレーターと呼ばれる痕が残ってしまいがちです。
</p>
</div>
</div>
<h2>大人にきびの対策</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきびは皮脂がつまってしまい、そこから炎症を起こすことが原因ですから対策もそれに沿ったものになります。つまり「皮脂を必要以上に分泌させず･出た皮脂は毛穴からスムーズに排出し・雑菌が繁殖しない丈夫で清潔な肌を保つ」の3つを心がけることになります。</p>
<h3>余計な皮脂を分泌させない</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>これは生活習慣にかなりのウェイトがかかります。脂っこい食事をさけたり、規則正しい睡眠をとったりといった日ごろの積み重ねがそのままにきび対策の基本となるのです。特に食生活は重要です。</p>
</div>
<h3>皮脂はスムーズに排出させる</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>毛穴が汚れていて、出口がふさがっていれば当然のことながら皮脂は外に排出されません。まずはこの汚れを洗い流し、毛穴を開通させて皮脂の排出が出来やすいように心がけましょう。さいわい大人にきびに効果的な洗顔用品なども用意されています。</p>
</div>
<h3>丈夫で清潔な肌に</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきびは皮膚が炎症を起こしているのでそこを汚れた手で触ったり、髪の毛が常備こすれたりすれば炎症が悪化してしまうのは当然ということになります。また、紫外線が多い場所や乾燥した場所にいると皮膚の抵抗力が弱ってしまうのでこれもにきびの悪化原因になります。</p>
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<h3>まとめ</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>ここまでで基本的な大人にきび対策は充分だと思います。しかしこれは大人にきびを起こしにくく、悪化させないようにする対策ですから、今現在大人にきびを発症して困っている人はこれにプラス薬などで治療する必要があります。もちろんこういった薬の効果を安定させるためにもいままで紹介した大人にきび対策は必要です。大切なお肌のケアなのですから薬だけに任せず、あなた自身もなるだけ応援してあげるようにしてくださいね。</p>
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<h2>大人にきびが悪化したら</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>体質や生活習慣などが大きいのですが、もしも大人にきびがいつまでも治らない、悪化しそうな兆候が見えた場合は迷わず皮膚科を受診しましょう。</p>
<p>たかがにきびと思って放って置くと、のちのちまでにきび痕が残るなどといった深刻なダメージを残すことになります。特に大人のにきびは肌そのものも弱って来ているわけですから、もしも自分の手にあまると思ったならプロのアドバイスに従い、適切な薬を処方してもらいましょう。</p>
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