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	<title>にきびキュア＋plus &#187; にきびを治す</title>
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	<description>ニキビに悩む方のための総合サポートサイト！にきびキュア＋plus</description>
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		<title>にきび洗顔</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 09:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびを治す]]></category>
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		<category><![CDATA[化粧品]]></category>
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		<description><![CDATA[にきびができたら肌を清潔に、それには洗顔が一番！　頑張って洗顔しなきゃ！　頑張りすぎてゴシゴシ顔をこすっていませんか？　洗顔が大事、清潔第一と思って洗顔をしすぎていませんか？　洗顔のしすぎもにきびを悪化させてしまいます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>にきびができたら肌を清潔に、それには洗顔が一番！　頑張って洗顔しなきゃ！　頑張りすぎてゴシゴシ顔をこすっていませんか？　洗顔が大事、清潔第一と思って洗顔をしすぎていませんか？　洗顔のしすぎもにきびを悪化させてしまいます。正しい洗顔法で優しく肌をいたわりながら洗っていきましょう。</p>
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<p>薬効成分と植物エキスで大人のニキビ肌をやさしくケアします。</p>
</div>
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</div>
<p><br class="clear"></p>
<h2>そんなに洗顔が大事？</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきび肌に限らず、スキンケアの第一歩は洗顔です。だからといって洗顔の回数を増やすと皮脂がなくなりすぎて、肌が余計に皮脂を補おうと頑張ってしまい、益々にきびができやすい肌になってしまいます。でも、にきびに一番いいのも洗顔です。正しい洗顔を朝晩の2回～3回で十分なのです。</p>
<p>季節によっても肌の状態は変わりますので、季節に合わせた洗顔法や洗顔料を使うようにします。夏は汗をかくことも多く、ホコリなどでも肌が汚れがちになりますし、皮脂の分泌も増えます。弱アルカリ性の石鹸を使ってこまめに洗顔しましょう。冬は空気が乾燥しがちですので肌に優しい石鹸を使って、皮脂を必要以上に落とさないようにしましょう。
</p>
</div>
<h2>正しい洗顔法</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>正しい洗顔方法はにきび肌だけではなく、全ての肌に共通して言えることです。決してゴシゴシ肌をこすらないでくださいね。</p>
<h3>洗顔前</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p><span>1</span>　事前に手を洗っておきましょう。手に油分がついていると石鹸を上手に泡立てることができません。ハンドクリームなどを塗っている場合は綺麗に洗い流しておきましょう。</p>
<p><span>2</span>　髪の毛を束ねてまとめておきましょう。顔全体を出して洗顔します。</p>
<p><span>3</span>　熱めの蒸しタオルを2～3分、顔にのせて毛穴を開いておきましょう。</p>
<p><span>4</span>　お風呂での洗顔の場合は、湯船にゆっくり浸かって、毛穴が開いてからにしましょう。</p>
<p><span>5</span>　メイクをしている場合のクレンジングも毛穴をよく開いてから行いましょう。</p>
<p><span>6</span>　クレンジングも肌に残るとくすみやにきびの原因になります。しっかり落としましょう。</p>
<p><span>7</span>　クレンジングもゴシゴシこすってはいけません。たっぷりとクレンジング剤を使い、なじませるように指先でマッサージして浮かせて落としましょう。</p>
</div>
<h3>洗顔前</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p><span>1</span>　ぬるめのお湯で素洗いします。このとき、顔の皮脂が手についた場合は洗っておとしておきます。手に油分があると石鹸が泡立ちません。</p>
<p><span>2</span>　手に洗顔料や石鹸をとり、その手を窪ませるようにして空気を混ぜるようにして泡立てると上手に泡ができます。うまく泡が作れない場合は泡たてネットを使いましょう。手では作れないフワフワモコモコの弾力性のある泡が作れます。できれば手で泡だてるのではなく、この泡たてネットの使用をお勧めします。洗顔は手で洗うのではなく、泡のクッションで洗うからです。</p>
<p><span>3</span>　乾燥しやすい頬や目の周りは後回しにして、皮脂の多い場所から洗い始めます。額・鼻・こめかみですね。泡のクッションを使い、優しくマッサージするようにして、絶対指の腹でゴシゴシこすらないようにしてください。刺激になって肌荒れを起こしたり、にきびがひどくなったりします。にきびのでやすい首筋やアゴ忘れずに洗顔しましょう。</p>
<p><span>4</span>　すすぎはぬるま湯を使います。泡の残りやすい髪の毛の生え際は意識してしっかりすすぎましょう。泡が残っているとにきびの原因になります。</p>
<p><span>5</span>　洗い終わったらタオルで顔をこすらずに、上から押さえるようにして水分を取りましょう。せっかく洗顔をきちんとしていても、タオルで肌を傷つけては台無しです。</p>
</div>
</div>
<h2>コラム</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>しつこいようですが、スキンケアの基本はクレンジングと洗顔からです。モコモコの泡で洗うのは、泡立ちが少ないとどうしても手でゴシゴシこすってしまうことになるからなんですね。泡を最初につけるのも頬からになりがちですが、乾燥しがちなところに最初に泡をつけてしまうと、洗顔が終わるまでの間、乾燥がひどい場所なのに石鹸の泡と一番長く触れていることになります。脂浮きが気になるTゾーンから泡をつけていくようにしてください。しっかり汚れを落とせば化粧水もちゃんと肌に入ってくれます。結果保湿もきちんとできて、にきびを増やさないよう予防にもなりますし、にきび跡の予防にもなります。洗顔は毎日のことですから正しく行いましょう。</p>
</div>
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		<title>にきびと漢方</title>
		<link>http://www.nikibicureplus.com/knowledge/cure/kampo.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびを治す]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[漢方]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>

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		<description><![CDATA[にきびの治療法の一つとして漢方薬が挙げられます。効き目も穏やかですぐに効果の見えるものではありませんが、にきびのできにくい体質に改善していくにも漢方は大変いいものだと思います。そこでこちらでは、にきびのそれぞれの症状にあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>にきびの治療法の一つとして漢方薬が挙げられます。効き目も穏やかですぐに効果の見えるものではありませんが、にきびのできにくい体質に改善していくにも漢方は大変いいものだと思います。そこでこちらでは、にきびのそれぞれの症状にあった漢方の紹介と、その効果について詳しく紹介していきたいと思います。</p>
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<p>薬効成分と植物エキスで大人のニキビ肌をやさしくケアします。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h2>にきびの薬とは</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきび薬といっても、人によってにきびの程度も肌の状態も違いますし、にきびに直接作用する塗り薬や飲み薬もあれば、にきびの原因や周りから改善していく薬もあります。</p>
<p>日常生活の中で普通に使っている石鹸やシャンプーなどににきびの改善や肌状態を整える働きのあるものを使っていればそういったものもにきびの薬と言えるかもしれません。にきびを改善したい・治したいと思っている人自身の肌状態はどうなのかどんな状態になっているにきびなのか、それによって効果のあるにきび薬・予防に使われるにきび薬・使ってはいけないにきび薬などがありそれぞれに使用するときのポイントや注意点があります。</p>
</div>
<h2>漢方から見るにきび</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>東洋医学である漢方は、にきびを様々な視点から捉え、自己治癒力を高めながら治していきます。やがてはにきびの出来にくい肌へと導きます。</p>
<p>漢方の観点からにきびを見ると、ホルモンバランスはもちろんのこと、冷えや血行障害、胃腸障害からくるものとしてとらえられています。抗生物質などでの治療は、使用をやめるとにきびの再発などが見られますが、漢方薬だと自己治癒力を高めるため、飲むのを中止しても再発の頻度は少ないようです。それではにきびの症状別にみていきましょう。</p>
</div>
<h2>にきびの症状と漢方薬</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>どんな漢方薬が、どのタイプのにきびに効くのかみていきましょう。</p>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>加味しょう遙散、しょう遙散、大柴胡湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo01.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">白にきびの段階ではさほどひどくもなく、徐々に赤くなってきて熱を持った感じになってきます。大小様々な大きさのにきびができて、にきびの先には膿みを持ちます。できやすい場所としては頬・背中・こめかみ・胸になります。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>加味しょう遙散（カミショウヨウサン）</h4>
<p>生理前に胸が張り、にきびが生理前にひどくなる人にお勧めです。</p>
<h4>しょう遙散（ショウヨウサン）</h4>
<p>加味しょう遙散の効果のほかに、舌の色が薄い人に。</p>
<h4>大柴胡湯（ダイサイコトウ）</h4>
<p>にきびが生理前に悪化する人に。イライラなどのストレスでにきびが増える人にも。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>竜胆しゃ肝湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo02.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">イライラすることが多く、顔の半分から下に熱感のある赤みを帯びた化膿したにきびができている人に。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>竜胆しゃ肝湯（リュウタンシャカントウ）</h4>
<p>にきびに勢いがあり、化膿して赤く腫れあがっている人に。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>黄連解毒湯、半夏しゃ心湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo03.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">口の周りに赤みを帯びて熱感があったり、化膿したりしているにきびに。口内炎なども一緒に出る場合がある。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>黄連解毒湯（オウレンゲドクトウ）</h4>
<p>口からあごのＵゾーンに、にきびができやすい人に。</p>
<h4>半夏しゃ心湯（ハンゲシャシントウ）</h4>
<p>食欲旺盛なのに軟便傾向で、口周りのにきびと共に口内炎もよくできる人に。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>荊芥連ぎょう湯、防風通聖散、清上防風湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo04.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">にきびのできる場所が一定せずに新しいにきびが次々とでき、もっともできやすい場所として額や頬、眉間に多く、赤く熱を持って痒みのあるにきびが盛り上がってできます。若い年齢層に多いにきびです。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>荊芥連ぎょう湯（ケイカイレンギョウトウ）</h4>
<p>にきびの漢方薬で一番多く処方されるのがこの漢方薬です。にきびのできる場所が目の位置よりも下で、髪の毛の生え際や顔の輪郭に沿ってできるにきびに向いています。</p>
<h4>防風通聖散（ボウフウツウショウサン）</h4>
<p>脂っこいものや辛いものが好きで、化膿した大きなにきびができてしまい、痒みを伴う場合に向いています。</p>
<h4>清上防風湯（セイジョウボウフウトウ）</h4>
<p>若い人特有の熱と痒みを持ったにきびに適しています。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>補中益気湯、人参湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo05.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">初期の白にきびに。熱感も痒みもない色のついていないにきびに向いた漢方薬です。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>補中益気湯（ホチュウエッキトウ）</h4>
<p>食べた物を消化する力が弱まっていて、にきびそのものもおとなしいもの。にきびが赤くなることはあっても、それほどひどくならないにきびに。</p>
<h4>人参湯（ニンジントウ）</h4>
<p>冷たいものを飲んだり食べたりすると、お腹がゆるくなる人のにきびに。にきびも赤くならないのが特徴です。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>六君子湯、半夏白じゅつ天麻湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo06.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">皮膚と同じ色のにきびで、体が疲れたりするとにきびが大きくなったりします。額から頬にかけてでき、赤みや痒みのないものです。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>六君子湯（リックンシトウ）</h4>
<p>消化力の落ちている人で、つぶすと透明な液体が出てくるタイプのにきびに向いています。</p>
<h4>半夏白じゅつ天麻湯（ハンゲビャクジュツテンマトウ）</h4>
<p>肌と同じ色の大きなにきびができて、つぶすと透明な液体が出てくるタイプで、車酔いやめまいのしやすい人に向いています。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>当帰芍薬散、十全大補湯、人参養栄湯</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo07.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">にきびのできる場所が変わらず、赤みも痒みもないにきびに。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>当帰芍薬散（トウキシャクヤクサン）</h4>
<p>消化力が落ちて体に余分な水分を抱え、足の冷えや反対にほてりのある人。にきびは小さく、赤みもないという人向きです。</p>
<h4>十全大補湯（ジュウゼンダイホトウ）</h4>
<p>ひどい疲れや食欲不振に用いる漢方薬でにきびそのものにも元気がないものに。</p>
<h4>人参養栄湯（ニンジンヨウエイトウ）</h4>
<p>補中益気湯や十全大補湯に似ていますが、加えて不眠やむくみの症状のある人に向いています。</p>
</div>
</div>
<div class="PostKampoFrame">
<h3>桂枝ぶく苓丸</h3>
<div class="PostH3Frame">
<div class="PostKampoTop">
<p><img src="http://www.nikibicureplus.com/wp-content/uploads/kampo08.jpg" alt="" width="202" height="202" class="alignleft">にきびが治った以降に、肌の色が色素沈着を起こして赤紫色になります。この状態は漢方では「お血」と呼びますが、血の流れが滞りお血となります。</p>
</div>
<p><br class="clear"></p>
<h4>桂枝ぶく苓丸（ケイシブクリョウガン）</h4>
<p>血流をよくして、中医学でいう「お血」の状態をよくします。</p>
</div>
</div>
</div>
<h2>漢方薬の入手先</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>漢方薬は普通薬局やドラッグストアでも購入できますが、同じ成分でも中身の濃さが違う場合があります。病院や漢方専門店などで処方してもらうのがいいでしょう。漢方薬の効果はすぐでないというのが常識となりつつありますが、にきび治療での漢方は、2週間から1ヶ月くらいで効果が出始めるようです。</p>
</div>
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		<title>にきび薬</title>
		<link>http://www.nikibicureplus.com/knowledge/cure/acnedrug.html</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 08:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびを治す]]></category>
		<category><![CDATA[漢方]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>

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		<description><![CDATA[にきびに悩んでいる人は誰でもニキビを治す方法やにきびに効く薬・化粧品などの情報に敏感です。大きな薬やさんやデパートの化粧品売り場などに行くと、「にきびの薬」「ニキビの治療薬」など、にきびの改善に効果がありそうな文句が書か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>にきびに悩んでいる人は誰でもニキビを治す方法やにきびに効く薬・化粧品などの情報に敏感です。大きな薬やさんやデパートの化粧品売り場などに行くと、「にきびの薬」「ニキビの治療薬」など、にきびの改善に効果がありそうな文句が書かれた商品が沢山出ています。しかし、にきびがひどい場合にはやはり皮膚科に行って診察してもらい、にきびの薬を出してもらう場合もありますよね。一般的に、にきびの治療に使われる薬にはどんなものがあるのでしょうか。市販の薬と病院の薬にはどんな違いがあるのか、などにきびの薬について調べてみました。</p>
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<p>また肌トラブル？原因はうるおい不足。≪100％オイルカット≫</p>
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</div>
<p><br class="clear"></p>
<h2>にきびの薬とは</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきび薬といっても、人によってにきびの程度も肌の状態も違いますし、にきびに直接作用する塗り薬や飲み薬もあれば、にきびの原因や周りから改善していく薬もあります。</p>
<p>日常生活の中で普通に使っている石鹸やシャンプーなどににきびの改善や肌状態を整える働きのあるものを使っていればそういったものもにきびの薬と言えるかもしれません。にきびを改善したい・治したいと思っている人自身の肌状態はどうなのかどんな状態になっているにきびなのか、それによって効果のあるにきび薬・予防に使われるにきび薬・使ってはいけないにきび薬などがありそれぞれに使用するときのポイントや注意点があります。</p>
</div>
<h2>にきび薬と肌状態</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>小さなニキビがぽつぽつとたまには出来るけれどあまりひどくなることはない、と言う人と大きな赤く腫れあがったにきびが沢山出来る人とでは、同じようににきびが悩みでも肌の状態も使ったほうがいいにきび薬も違ってきます。また、にきびの原因となる皮脂は、にきびを作るだけでなく健康な肌には必要なものなのです。適度な量の皮脂がある肌はにきびが出来にくく、皮脂が多かったり少なかったりといった皮脂のバランスが崩れている人はにきびができやすい傾向にあるようです。まず初めに、自分の肌状態とにきびができやすい肌になってしまっていないかをチェックしてみましょう。</p>
<h3>肌状態チェック</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p><span>タイプ1</span>　顔が全体的にべたっとした感じになっていることが多く、脂っぽい肌をしている</p>
<p><span>タイプ2</span>　おでこから鼻筋にかけてのTゾーンと呼ばれる部分だけが脂っぽいような感じになりやすいが、それ以外の場所はどちらかと言うと常に若干乾燥気味</p>
<p><span>タイプ3</span>　顔全体に乾燥しているとか、脂っぽいという感じは特にない</p>
<p><span>タイプ4</span>　Tゾーンはべたついいた感じなのに、他の部分はかなり乾燥していることが多い</p>
<p><span>タイプ5</span>　いつも皮膚が乾燥していると感じている</p>
<p>あなたの肌は1～5のどのタイプに一番近いと感じますか？ タイプ1が一番皮脂の分泌が多い通称「オイリー肌」と呼ばれている肌質です。皮脂が多く比較的丈夫な肌質なのですが、にきびが出来やすいタイプともいえます。反対に乾燥肌の場合タイプ5に近い結果になります。タイプ2・4は乾燥肌とオイリー肌が混ざっている「混合肌」の状態で成人女性に最も多く見られる肌質です。</p>
</div>
</div>
<h2>にきび薬のポイント</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきび薬には色々な効果を期待する働きがあるものですが、毛穴に詰まった皮脂を取り除く効果のあるもの・角質をとる効果のあるもの・炎症を抑える効果のあるもの・肌の活性化を促す効果のあるもの、などがあります。</p>
<h3>皮脂を取り除く効果のあるきび薬</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>肌の状態がオイリー肌だった場合、皮脂を取り除く効果のあるものが比較的効果があると考えられます。石鹸タイプのものや、中にはクリーム状のものもありますが、石鹸タイプのにきび薬であまり頻繁に洗顔を行うと皮脂を過剰に取りすぎるのでかえって皮脂の分泌を促すことになる場合もあります。また、皮脂を取り除く効果が高いものは乾燥肌・乾燥に強い混合肌のタイプの方にはお勧めできません。</p>
</div>
<h3>角質を取り除く効果のあるにきび薬</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>角質を取り除く効果があるにきび薬は通常「ケミカル・ピーリング」と呼ばれるにきびの治療方法に使われます。「フルーツ酸（AHA）」と呼ばれる酸性の物質を使って肌に溜まったアクネ菌や毛穴をふさぐ角質を取り除く効果があります。病院でのにきびの治療としてもにきびに効くことから効果があると認められているもので、受診して必要だと判断されると専用のピーリング用のにきび薬を使って治療してくれます。また、市販のものでも、フルーツ酸が含まれたやや弱めのピーリング効果があるものも販売されていますが、ピーリングは肌にある程度の負担がかかり行った後のケアも重要です。市販のものを使って頻繁に行うのは避けたほうがいいでしょう。</p>
</div>
<h3>炎症を抑えるにきび薬</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>黒にきびや白にきびは毛穴の中に皮脂や汚れが詰まった状態ですが、それが炎症を起こしてしまうと痛みを伴うことの多い「赤にきび」になってしまいます。大人にきびと呼ばれる思春期後のにきびは炎症に早い速度で発展してしまうことがありますが、そういった場合はまず炎症を抑えるにきび薬を使います。また、炎症を抑えるにきび薬を使いながらも回りにあるほかのにきびが炎症を繰り返さないように同時に治療していく必要があります。この炎症を起こしてしまったにきびをきちんと治療しないと肌へのダメージが大きくなりにきび痕になって残ってしまうことがあります。</p>
</div>
<h3>にきび痕のにきび薬</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきびが治った後でも、にきびによる炎症のダメージなどで「にきび跡」になってしまう人が多くいます。にきびに効果があると最近口コミやランキングでも話題になっているのが、ビタミンやビタミン誘導剤の毛穴の引き締め効果です。ケミカルピーリングとあわせて治療を行うことでにきび跡の予防にも繋がるといわれいます。成分によっては病院などでしか処方できないビタミンの入った化粧品などもあるようですのでにきび跡に効果があるにきび薬をお探しの方や、背中にきび・あごにきびなどがにきび跡にならないように早めに使ってみたいという方一度といあわせてみるといいかもしれません。</p>
</div>
</div>
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		<title>にきび跡の治療</title>
		<link>http://www.nikibicureplus.com/knowledge/cure/acnescar.html</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 08:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびを治す]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[漢方]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>
		<category><![CDATA[薬]]></category>

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		<description><![CDATA[肌に凸凹にできたにきびの跡。鏡を見るたびにため息が出ますね。やってはいけないと知りつつもにきびを潰したり、億劫だからときちんとにきびケアをしなかったばかりに、見事に顔にクレーターを作ってしまいましたね？　このにきび跡、取 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>肌に凸凹にできたにきびの跡。鏡を見るたびにため息が出ますね。やってはいけないと知りつつもにきびを潰したり、億劫だからときちんとにきびケアをしなかったばかりに、見事に顔にクレーターを作ってしまいましたね？　このにきび跡、取り去ることはできるのでしょうか。</p>
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<p><br class="clear"></p>
<h2>にきび跡とは</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきびが治っても跡が残ったら悲しいですね。色素沈着してシミになっていたり肌が凸凹になってしまったり……できたにきびを放置してちゃんとしたスキンケアをしていなかったり、指でにきびを潰してしまうと跡が残ってしまいます。</p>
<p>むかしは「あばた」などと呼んでいましたが、今ではクレーターなどと呼ばれています。普通の傷なら年月がたつと薄くなって消えていきますが、にきびの跡というのは厄介で、一度できたクレーターは中々元には戻りません。様々なにきび跡に効くというものが市販されていますが、素人判断はせずに専門科に任せたほうがいいでしょう。自己判断でのスキンケアは肌荒れの原因にもなります。</p>
</div>
<h2>にきび跡を治療する</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきびの跡でシミになってしまった場合は美白効果のあるスポッツなどの化粧品を使うなどしますが、皮膚科などでの専門的治療となるとレーザーでシミ取りになります。レーザーでシミを取る効果は確実でしょう。化粧品を用いる場合は比較的長期戦になりますね。問題は凸凹になってしまった皮膚の治療です。これは中々厄介ですよ。</p>
<h3>クレーター凸治療</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきびの跡は肌の角質がゴワゴワとなって硬くなってしまっています。こうしたにきび跡は再びにきびになりやすいのです。毛穴をこのにきび跡が塞いでしまうので中にたまった脂肪が膨らんでしまうため、再び角質が硬くなり、逃げ場がないために盛り上がってしまうのです。これがにきびの跡にできる凸のできる理由です。これを改善するには角質の除去が必要になります。ケミカルピーリングを行うことで角質も除去されますし肌の新陳代謝もあがります。シリコンジェルシートなどで凸凹をならしたり、ヒアルロン酸の注入で改善されます。</p>
</div>
<h3>クレーター凹治療</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>にきび跡で肌が凹んでしまったものはわかりやすく言うと傷跡です。こちらも凸治療と同じ治療法で改善を目指します。ひどい場合は凹んでいる場所を切って縫い合わせる方法もとられます。</p>
</div>
</div>
<h2>市販のもので治療</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>市販のにきび跡を治療する化粧品や薬も数多く販売されていますが、自分の肌に合うのかどうかを見極めるのは難しいと思います。くれぐれも肌を荒らすことのないよう、合わないと思ったらすぐに使用を中止しましょう。</p>
<p>肌の凸凹をけしてくれる美容液やシルクシート、クリームなど様々ですが、結果から言うと一度できてしまった凸凹は元通りにはなおりません。もちろん凸凹の改善はされますが、凸凹が浅くなるのであって、元のようなスベスベの肌に戻ることは難しいでしょう。なぜなら、凸凹になった肌というのは細胞がかなりのダメージを受けているからです。治療により、そのダメージを軽くすることはできても、完全に元通りに復活させることはできないのです。</p>
</div>
<h2>最新治療法FGF治療</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきび跡の凸凹は治らないと言い切ってしまいましたが、最新の治療法でFGF治療法というのがあります。FGFとは繊維芽細胞増殖因子のことで、この繊維芽細胞とは肌の真皮にある古くなったコラーゲンやエラスチン、基質を新たに作り出して自らも細胞分裂を繰り返して新しい細胞を作っているものです。このFGFを用いて凸凹したにきび跡を改善していくというものです。元々肌の中で作られている因子なので体への影響もありません。</p>
<h3>FGF治療の施術</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p><span>1</span>　CO2レーザーでにきび跡の周りの部分を滑らかにしていきます。 軽いにきび跡ですとこの一度だけでわからなくなります。</p>
<p><span>2</span>　にきび跡が深い場合のCO2レーザー照射後は丸くてゆるやかな凹みになります。そこへコラーゲンを増やすためにFGFを塗っていきます。</p>
<p>個人差はあるようですが、一度の治療で凹みがかなり改善されるようです。赤く腫れる期間が長く続きますが、2回目以降の治療はその赤みがなくなってからになります。気になる治療費ですが、1ヶ所で2万前後です。
</p>
</div>
</div>
<h2>後悔先に立たず</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>あの時ちゃんとにきびケアをしておけばよかったと、にきびの跡ができてから後悔しても遅いのがわかりましたね？できてしまったものは仕方がありません。今度こそはにきび跡のケア・治療をしていきましょう。</p>
<p>完全になくなることはないのかもしれませんが、新しい最新の治療法もありますし、少しでもにきび跡が薄くなるよう努力していきましょう。</p>
</div>
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		<title>にきび治療</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 07:05:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[にきびを治す]]></category>
		<category><![CDATA[クレンジング]]></category>
		<category><![CDATA[レーザー]]></category>
		<category><![CDATA[化膿]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[洗顔]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚科]]></category>

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		<description><![CDATA[にきびの治療というと、皮膚科での治療というイメージがありますね。もちろん自分でケアするのも治療です。できてしまったにきびを一つでも減らしていきたいと思うあまり、間違ったケアをして肌荒れを起こしたりするようなことのないよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>にきびの治療というと、皮膚科での治療というイメージがありますね。もちろん自分でケアするのも治療です。できてしまったにきびを一つでも減らしていきたいと思うあまり、間違ったケアをして肌荒れを起こしたりするようなことのないよう、注意してください。</p>
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</div>
<p><br class="clear"></p>
<h2>にきびの治療法</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>にきびを治すために、やみくもにスキンケアをすればいいという訳ではありません。にきびのタイプに合わせた適切は方法で治療を行わなければいけません。</p>
<h3>白にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>白にきびは、にきびの初期症状のためスキンケアや食事の改善、十分な睡眠をとるなどを意識して行うだけで治ってしまうことも多いです。白にきびは肌の新陳代謝を高めることで常に新しい肌でいることを心がけ、洗顔やクレンジングをきちんと行うことです。白にきびの数が多くてどうしても気になるばあいは、皮膚科や美容外科でのケミカルピーリングや肌へのイオン導入、レーザー治療などを行うといいでしょう。</p>
</div>
<h3>黒にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>白にきび同様、黒にきびも比較的初期のにきびです。白にきびと同様のケアでいいでしょう。この場合も気になるようでしたら皮膚科や美容外科の受診をお勧めします。</p>
</div>
<h3>赤にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>赤にきびの治療は根気が必要です。もちろん白にきびや黒にきびと同様のスキンケアが必要ですが、毛穴の内部が炎症を起こし、周りの皮膚組織が壊れはじめている状態です。日常のスキンケアのほかに、皮膚科での治療も必要になってきます。ケミカルピーリング、肌へのイオン導入、レーザー治療、IPL治療や圧出治療、フォトRF治療などが行われます。肌の新陳代謝を促して新しい皮膚を作る手伝いをします。</p>
</div>
<h3>黄にきび</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>赤にきびを通り越して、化膿してしまった状態の黄にきびは、皮膚科で抗生物質のお薬を処方してもらわなければいけません。化膿しているにきびが気になるからと触れてはいけません。ちゃんと手を洗っていても意外と不潔なものです。もちろん日常のお手入れはかかさずに行いましょう。手入れを怠ったり化膿している部分を潰したりすると跡が残ってしまいますので注意しましょう。</p>
</div>
</div>
<h2>市販されているにきび薬</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>市販されている多くのにきびの治療薬にはイオウが使われています。角質をはがしてくれる作用があるのですが、脂性を改善する働きもあります。でも一つ注意が必要です。敏感肌の場合、必要以上に塗った部分を乾燥させてしまう場合がありますので注意しましょう。漢方薬などもありますが、効き目は穏やかでにきびの改善までには時間もかかりますが、体質改善という意味ではかなりのお勧めです。</p>
</div>
<h2>病院で処方する薬</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>病院で処方される薬は抗生物質である場合が多いと思います。これは市販薬では買えません。抗生物質により細きんを消滅させて炎症を抑え、赤みを防いでいきます。ただ、にきびの原因となっている根本的なものを治療しているわけではありませんから、薬を使用したときは症状がよくなっても再びきにびが出来てしまうことが多いのです。また、抗生物質には副作用がありますので長期には使えませんので医師の指示をきちんと守りましょう。
</p>
</div>
<h2>皮膚科での専門的治療</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>皮膚科でのにきびの専門的治療でレーザーなどは聞き慣れているでしょうが中には聞きなれない言葉もあります。いくつかご紹介しましょう。</p>
<h3>IPL治療</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>インテンス・パルスト・ライトの略で、レーザーよりも穏やかに働きます。IPLはレーザーとは違い、肌の深い部分まで届いて張りを与えて、肌の色むらにも働きかけます。レーザー治療との違いは、照射したあとに赤くなったりかさぶたになったりしないこと、腫れもないこと、部分照射ではなく顔全体に行えるなどの違いがあります。</p>
</div>
<h3>フォトRF治療</h3>
<div class="PostH3Frame">
<p>IPLと一緒にRFという高周波を照射する器具を用いて治療するのがフォトRF治療です。皮膚老化に見られるしみやくすみ、色むらはもちろんのこと、ハリやツヤを改善してくれる治療法です。にきびによる色素沈着や赤みにも効果を発揮します。</p>
</div>
</div>
<h2>コラム</h2>
<div class="PostH2Frame">
<p>こうしたにきび治療はあくまでも基本的なことであって、万人に当てはまるわけではありません。10人の人がいれば肌の質も10通りあるからです。全く同じ肌質の人はいません。自分の肌に合った治療法を選ぶべきなのですが、しつこいようですが基本は肌を清潔に保つことと、適度な保湿です。それから食事や生活改善ですね。肌が健康であればにきびや肌荒れを起こすこともありません。赤ちゃんのような水分をたっぷり含んだ瑞々しい肌には戻れないかもしれませんが、それに少しでも近づけたらと思いませんか？</p>
</div>
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