若い人でも大人の人でもにきびに悩んでいる人は多いと思います。にきびの原因もできるにきびの症状も人それぞれ違いますが鏡を見て悩むのは皆一緒ですね。にきびはスキンケアだけ一生懸命やっても治りません。生活改善も大きなポイントとなるのです。このサイトでは様々なにきびの原因や症状、その対処法などをビューティ・アドバイザーがご紹介していきたいと思います。

また肌トラブル?原因はうるおい不足。≪100%オイルカット≫

FANCLこだわりの無添加。ストレスで不安定になりがちなお肌に。


ニキビができるまで

にきびができる原因は様々ですが皮膚の上に「にきび」ができるというのは結果として誰でも同じです。にきびができるまでは一連の流れがあります。

にきびができるまでのプロセス

ではこのアクネきんはどこからやってくるのでしょう。このやっかいなものは実は皮膚に常に肌に存在しているものなのです。様々な理由により、皮脂が過剰分泌することによって毛穴が塞がれ、空気が遮断された毛穴の中で増殖してしまうというわけです。アクネきんは空気を嫌うため、肌に常に存在していても悪さをしてにきびになることはありません。毛穴が塞がって初めてにきびを作ろうと張り切ってしまうのです。

« 前へ | 次へ »

種類

あとで詳しく説明していきますが、にきびにも種類があります。

大きく分けて思春期のにきびと大人にきび(吹き出物)とに分かれ、更に細かく白にきび、黒にきび、赤にきび(炎症にきび)、黄にきび(膿んだにきび)と分けられていきます。赤にきびと黄にきびはアクネきんに大いに関係してきますし、跡が残ってしまう場合があるのもこの2種類のにきびです。また、できる場所も顔だけには限らず背中や臀部など様々です。

« 前へ | 次へ »

原因

原因といっても年齢によって変わってきます。思春期と大人とではにきびができる原因は同じではないのです。

思春期にきび

思春期は成長していく過程で、成長ホルモンの影響を大きく受けて皮脂が多く分泌されます。過剰に分泌された皮脂は毛穴を塞ぎ、毛穴が詰まったことが原因でにきびになります。若いので鏡をみて気にしたり悩んだりするでしょうが、徐々に皮脂の分泌が少なくなってくれば自然と症状も落ち着いてきます。クヨクヨ悩んでしまうのもホルモンに良い影響を与えませんので、あまり気にとめずに生活しましょう。洗顔のしすぎも肌への刺激となってしまいますが、出過ぎる皮脂を取り除かなければどんどんにきびは増えていきます。朝、帰宅後、晩と洗顔し、肌を清潔に保ちましょう。ポケットに油取り紙などを忍ばせておくのもいいですね。にきびを潰すと肌が凸凹に跡ができてしまいますので、気になっても手で触れないようにしましょう。

大人にきび

大人の方にできるにきびの原因は様々です。様々なストレスを感じることが多く、精神的なものや体のリズムの崩れから頬や口の周辺、あごに慢性的にできることが多いのが特徴です。思春期のもののように時がたてば自然に改善されるものではなく、ケアにも根気が必要です。使っている化粧品が原因となる場合もあり、肌に合わない物を使い続けるのはやめましょう。メイクのクレンジングの仕方や落とし残しでもできてしまいます。特徴として、思春期にきびができなかった乾燥肌の人が大人にきびで悩むことが多いようです。しっかりケアして不規則な生活を正し、体調の変化にも注意していきましょう。

« 前へ | 次へ »

予防

にきびの予防は化粧品などを使うのではなく、日頃の食生活と生活態度にあります。食事はビタミンB2とB6、を意識してしっかりと摂取しましょう。もちろんサプリメントでもかまいませんが、普段の食事からも気をつけて摂るようにしましょう。便秘はにきびや吹き出物の原因になります。そうならないためにも食物繊維をたくさんとって、快便になることが第一です。

« 前へ | 次へ »

治療

にきびの治療には洗顔を含むスキンケアから皮膚科での治療まで幅広くあります。

初期のにきびや吹き出物程度でしたら不規則な生活のかいぜんとスキンケアで十分よくなりますが、赤にきびや黄にきびになると皮膚科での治療になりますし、にきび跡で凸凹になってしまったものは皮膚科や美容外科での治療になります。あごから首にかけてできる首にきびはホルモンバランスの乱れからくるもので、そのほとんどがスキンケアではよくなりません。この首にきびも皮膚科での治療になります。後ほど詳しく述べていきますが、何事も初期の段階だと治るのも早いですし、何よりもにきびを作らない生活を送るのが一番ですね。

« 前へ | 次へ »